つわりはいつからいつまで?つわり対策を5つご紹介

からだ

 

つわりがいつからいつまでかということについては
以前の記事でも触れています。

前の記事の復習も兼ね、つわりがいつからいつまでかをお伝えし、
おすすめのつわり対策をご紹介していきます。

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つわりはいつからいつまで?

つわりがはじまるのはアンケート結果から以下の通り。

【つわりのはじまった時期:有効投票数12488票】

1位 4~5週目—62.8%
2位 6~7週目—26.4%
3位 3週目以下—6.1%
4位 8~9週目—2.4%
5位 10~11周め-0.5%

ほぼ9割のの方が4週目から7週目の間につわりがはじまっていることが分かります。

 

以前の記事でも書きましたが、つわりがいつからいつまでか?
については早い人で「妊娠5週目から12週目まで」
遅い人は「妊娠6週目から16週目まで」

つわりの続く期間は7週間から10週間ほどと思っておくといいでしょう。

おすすめのつわり対策5つとは

つわりの症状は大きく分けて5つ挙げられます。

吐きつわり

一番多いのが「吐きつわり」です。ひどいと水を飲むだけでも吐き気がし、
まったく食事ができないこともあります。

 

吐きつわりの対策は「食べられる時に食べられるものを食べること」。

ゼリー状のものやアイスなど、のどごしの良いものが食べやすそうですが、
自分に合う食べられるものを探すため、いろんな食べ物を試してみてください。

食べつわり

お腹が空いた時に気持ち悪くなる食べつわり。ですので、
常にお腹の中に何かを入れておくことが重要になります。

食事は細かく分けて少しずつ食べるようにして対策します。

一番問題となるのは朝起きた時。寝室にはいつでも食べられるお菓子や
スティックタイプのカロリーメイト、ヴィダーinゼリーなど
のどごしの良い食べ物を置いておくといいです。

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においつわり

においつわりは特定のにおいに対して敏感になるものです。

よくあるのは炊きたてのご飯の臭いや焼き魚のにおいなどがありますが、
どうしてもその場にいなければいけない、
その場から離れられない状況があるかと思います。

好きなにおいを染み込ませたハンカチを持ち歩くことでいつでも
どこでもにおいつわりに対応することができます。

眠りつわり

とにかく眠くなってしまうので眠りつわりの特徴。眠い時は無理に我慢したりせず、
寝てしまうのが一番の対策になります。

そうはいっても仕事中に寝くなってもすぐ寝ることはできません。

仕事中に眠くなった時は身体を動かしたりガムを噛んだりして
眠気を紛らわせるか、どうしても無理な時は相談して
仮眠を取れるよう努力してみてください。

よだれつわり

よだれのにおいを嫌に感じるよだれつわりにはいつでもよだれを
吐き出せるタオル
が最適です。

ハンカチやティッシュに吐き出すなどこまめに唾を吐き出すようにすると
よだれのにおいに悩まされることはないはずです。

 

まとめ

つわりの症状は他人には理解してもらえないもの。

妊娠を経験することのない旦那さんに理解してもらうのは難しいです。

つわりがずっと続くわけではないので症状がひどい時は
先に紹介した方法を実践し、我慢できない時は病院へ行って
我慢しすぎないようにするのが一番です。

 

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